めざせ! ハンドレッドセラーエッセイスト

ホームページやブログでしこしこと書くだけではあきたらず、
時々、エッセイやコラムの公募に応募している私。
他サイトに掲載されたり、表彰状とかをもらったこともあります。
このページではそんな「運の良い作品」を、すべてご紹介します。
あわよくば誰かの目に止まるかもしれない、というあさはかな期待を込めて。

コラム

2002年10月に、オフィスエム社のメールマガジン(現在は廃刊)に掲載されたコラムです。
テーマは、「SOHOについて私が思うこと」。

メルマガライター募集に応募したのですが、あえなく撃沈。でも、応募のために提出した原稿が採用されました。



連載コラム

2003年秋から約半年間、チョキドリームズのホームページ(現在は閉鎖)に掲載されたコラム 全18本です。
テーマは、「いじめ・生きるということ」。

メルマガライター募集に応募したのですが、やはり撃沈。でも、サイトのコーナーでコラムを連載してほしいとの依頼が入り、実現したものです。
あまりにもざっくりとしたテーマだということと、子持ちではない私が書いてもよいテーマなのかということで、依頼をお受けするまでかなり悩みました。

01.「お子様」は嫌い 02.お母さんの背中
03.いじめは不滅 04.老後がわかる人なんていない
05.老いは、人生の縮図 06.消えた恥じらい
07.生まれながらの「分」 08.子供が帰る場所
09.子供の「出力物」 10.自分の目を信じたい
11.アングラ族のみなさんへ 12.自分に酔う親
13.どっちが子供? 14.あぁ、「とりあえず」
15.生きるチカラ 16.私にとって怖い職業
17.死を見つめること 18.感謝を込めて



福島県募集のコラム
(pdfファイルです)

2004年に、福島県少子高齢化社会対策グループのコラム募集に応募し、佳作入選しました。
テーマは、「おじいちゃん、おばあちゃんの育児の知恵袋」

テーマを見た瞬間、母方の祖母の口癖だった「読書百遍意自ずから通ず」という言葉を思い出しました。それでこれをそのままタイトルにして応募しました。前触れもなく突然額入りの表彰状が送られてきたので、びっくりしました。



第2回 私の感動 介護作文コンテスト

2009年に、全国老人福祉施設協議会主催の介護作文コンクールに応募し、入賞しました。
介護の感動を伝え、介護の現場イメージ向上をはかるために、写真コンテストと同時開催されたものです。

父がお世話になっていた老人ホームのスタッフの方が、父の通夜の日に持って来てくれた手紙をテーマに、思い出を綴りました。
他の受賞者の方とは明らかに異質な内容なのに、よく選んで下さったと思っています。